焼鳥屋さんの親子丼

2020-05-12

こんにちは。連休後の週末、手探り状態でコロナ対策しながらの業務、お疲れ様です。コンビニなどはビニールのすだれ越しでのやり取りが、すっかり日常の風景になってきましたね。連休前までやっていた近所の馴染みのお店にも「当分の間休業します」の張り紙が貼られ、経済活動への影一番搾り生とお通しの筍響が心配です。

さて、今日は仕事帰りに焼き鳥屋さんへ。ご紹介するのはすすきの狸小路エリアにある、高級焼鳥店。店内は小粋なBARやSNAKのようなおしゃれな佇まいです(今日は枝桜がいけてありました、お花見の気分)。おおきな一枚板のカウンターに腰かけると、ガラスのカバーのついた焼き台で次々と職人さんに調理される焼き鳥が見れます。いつもは、焼き鳥とビールなのですが、飲んだ後はお腹いっぱいで注文できなかった親子丼がずっと気になっていました。器はやや小ぶりなので、がっつり食べたい諸兄にはやや物足りないかもです。半熟卵の上に鎮座した濃色の卵黄が小粋な一品です(^^)。

親子丼と海苔のお吸い物 親子丼近影

もちろん今日も七味唐辛子を振ります。こちらの赤胴色の七味は上品で香は抑え目ですが、味の深みを与えます。みつばのさっぱりとした香りがお出汁と卵そしてお肉とよく合います。お肉が柔らかくジューシーな親子丼、いただきました。おっと、また多くを語ってしまいました。では、また。

【PR】わくわくする、おとなの出会いなら↓

わくわくバナー